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【やらないと損】遺品整理の進め方|やらないと損すること5選

遺品整理とは?

故人の葬儀が終わり行わなければならないのが、遺品整理です。
遺品整理は、故人の所有していた家財や身の回りの物を整理することを指します。

遺産整理は「遺品管理士」という専門の資格もあるくらいでやることは多岐に渡ります。

遺族同士で協力すれば、ご遺族で行うことは可能ですが、「遺品の量が多い場合」「遺品整理をする住居が遠方である場合」このような場合は、業者に依頼をした方が良い場合もあります。

遺品整理が進まない理由

思い出深くなってしまう

故人の物を見てしまうと、故人のことを思い出し中々処分しづらくってしまいます。


直前まで使用していたお洋服や、食器などを見返すと思い出が蘇りなお整理しづらくなります。


その為、お亡くなりになったあとすぐにお荷物の整理をするのではなく、気持ちの整理を優先し四十九日法要などのタイミングで行いましょう。

何を処分して良いのかわからない

遺品の中には、故人の衣類や、趣味で使う物、バッグや時計などのアクセサリー類などがあります。


全てを捨ててしまうと、後から取り戻そうとしても難しい物です。


貴金属や美術品など資産価値があるものは買取店に持っていくことが良いでしょう。

遺品の量が多い

遺品には、資産価値があるもののほか、大型家電や家具、食器類などたくさんあります。


そのような場合、運び出しの作業など手間がかかることがほとんどです。


そういった場合には不用品回収業者に依頼をした方が良いでしょう。

遺品整理の仕分けに必要なもの

遺品整理を行う際に準備するものは、ほとんど仕分けに必要なものです。
廃棄するのは申し訳ないと思う場合は、「一旦残す」と判断します。

作業しやすい服装

遺品整理中は、ホコリを吸い込んだり、思わぬものを踏み怪我をする危険があります。


必ず遺品整理に適した服装で行うようにしてください。

  1. 作業着、汚れてもいい服など
  2. 軍手
  3. マスク
  4. スリッパ

遺品を整理するための資材・道具

遺品整理中の仕分けや破棄する際に必要なものを用意しないと、作業が進まなくなるの以下のような物品が必要です。

  • ゴミ袋
  • 段ボール
  • ガムテープ
  • カッターやはさみ
  • ロープ
  • マジックペン
  • ペンチ、ドライバーなどの工具(家具などを処分する際に必要)
  • 台車
  • 軽トラやワゴン車などの運搬用の車

遺品整理でやらないと損すること5選

その1|遺品の仕分け

必要な物というのは写真などの思い出の品、権利書などの重要書類、アクセサリーなどの貴重品・形見分けの品を指し、不用品はそれ以外のものを指します。

【財産や重要書類、資産価値のあるものの例】

  • 通帳
  • 印鑑
  • 現金
  • クレジットカード
  • 有価証券(株式、債券、手形、小切手など)
  • 権利書関係
  • 身分証明書(マイナンバーカード、パスポートなど)
  • 健康保険証
  • 契約書類
  • 宝飾品

その2|リサイクル品の仕分け

不用品の中から資源として再利用できるものや、リサイクルショップなどで再販できるものを仕分けしていきます。


この作業にははうっかり紛れてしまった必要な物を再確認する狙いもあるので、じっくりと進めていくのがおすすめです。

【リサイクル可能なものの例】

  • 家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫/冷凍庫、洗濯機)
  • 一般家電(カメラ、ドライヤー、携帯電話、パソコンなど)
  • 衣類  
  • 家具(タンス、ベッド、ソファなど)
  • 金属類(鍋、釜など)

その3|ゴミの分別

リサイクル不能な品はゴミとして処分します。


自治体の取り決めに従って「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「粗大ゴミ」などの種類に分別していきます。ブロックや土など自治体で回収できない品もあるため、問い合わせる前に自分で調べておく必要があります。

【分別の一例(自治体によって異なるので要確認)】

  • 可燃ゴミ(台所の生ゴミ、紙くず、衣類など)
  • 不燃ゴミ(金属、ガラス、陶器など)
  • 資源ゴミ(ペットボトル、ビン、缶、新聞・雑誌など)
  • 粗大ゴミ (大型家具など)


※ブロックや土・石などは自治体での回収不可の場合も。購入した店舗に引取可能か問い合わせる、または不用品回収業者に回収を依頼しましょう。

その4|買取品の分別

以下のような物は、買取品として現金化することができます。
タンスなどを処分する場合、不用品回収業者に依頼をすることが一般的ですが大きな業者に依頼をするとその分費用もかさんでしまいます。


このようなものがあれば、不用品回収料金以上の金額で売ることも期待できます。
・切手
・カメラ
・貴金属(金の高価・指輪・金歯など)
・バッグ類(ブランド品)
・時計

その5|清掃

物が片付いたら部屋を掃除します。


賃貸の場合は原状回復にあたる作業であり、このまま活用する場合にはリフォームや新しい家具を設置するための下準備に繋がる作業のため、入念に行っておきましょう。

遺品整理の実績

遺品整理とは?

故人の思い出を整理するのは非常に辛いですし、時間もかかるものです。


当社の場合は、しつかりと供養しながら遺品の整理も行いますが、遺品回収業者の中にはただ回収して捨ててしまう業者も少なくありません。


整理の仕方がわからない方、不安な方は是非一度ご相談くださいませ。

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